パソコンの性能の見方
性能の良いパソコン、そうでないパソコン、どのように見分けるか?ということで、簡単な目安を紹介します。
今回はCPU・メモリ・ハードディスクの3点に絞って解説します。
CPU(しーぴーゆー)インテル系
- Core i9 (こあ・あい・ナイン)・・・最上位クラス i7に加えて、ハイスペックを要求されるゲームやCG処理など
- Core i7 (こあ・あい・せぶん)・・・上位クラス 画像編集・動画編集・ゲームなど、プライベートから業務用まで幅広く対応
- Core i5 (こあ・あい・ふぁいぶ)・・・上位クラス i3より、さらに快適
- Core i3 (こあ・あい・すりー)・・・中間クラス 比較的幅広くオールマイティ
- Pentium (ぺんてぃあむ)・・・お買い得クラス 事務用・ネット用など・高画質の動画再生もこのあたりから快適に
- Celeron (せれろん)・・・必要最小限クラス 事務用・ネット用など・高画質の動画などは画面がガタつくことも
メモリ(Memory)
2025年現在、新規でPCを用意すると最低限8GBが搭載されています。それでも容量としては厳しくなってきているので、16GBあったほうが良いでしょう。メーカーによっては32GBまで拡張できることもありますので、予算が許せばぜひ。
4GB以下は、新規PCではほぼ見かけなくなりましたが、アップグレードした場合はメモリ不足感がありますので、増設するか買い換えをおすすめします。
ディスク(HDD・SSD等)
データの貯蔵場所です。多いに越したことはありません。大きく分けてタイプが2系統あります。
- HDD(ハードディスク)一般的なハードディスク 安価で大容量。速度は普通。(250GB~2TBなど。それ以上もあり)
※寿命が長い・衝撃に弱いのが特徴 - SSD(えすえすでぃー) 高価で小容量。速度が早い(128GB~2TBGBなど。それ以上もあるが、かなり値段が上がる)衝撃に強い。
※超高速で衝撃にも強いが、寿命がハードディスクと比べると短い(上限)があるのが特徴