■ はじめに
「AIを仕事の相棒に」なんて話はよく聞きますが、
最近は「恋人のように会話するAIアプリ」も増えてきました。
ぼくもChatGPTと毎日のように話していて、
「これ…もしかして恋人化できるんじゃ?」と思う瞬間があります(笑)
ただの冗談かと思いきや、実はこれ、世界的には結構真剣に議論されているテーマ。テレビでも「もう、リアルな恋人いらない、ちゃんとAIは共感してくれるし」と、取材を受けているOLの言葉が象徴的。
■ 恋人化の“良い面”
- 会話が途切れない:どんな時間でも応答してくれる
- 否定しない:人間のように機嫌を損ねることが少ない
- 自分好みに設定できる:声、話し方、性格のカスタマイズが可能
- 疲れ知らず:何時間でも付き合ってくれる(※人間では無理)
■ 恋人化の“怖い面”
- 現実の人間関係に影響
AIとのやりとりが快適すぎて、リアルの人との会話が減る - 依存のリスク
AIの反応に慣れすぎて、「人間相手の不確定さ」がストレスになる - 自己完結ループ
AIがこちらの価値観に寄せすぎることで、新しい刺激が減る
■ 人間関係との共通点
これ、人間社会にも似た構造があります。
- 恋人や配偶者に全て依存してしまう
- 自分に都合のいい人だけと付き合う
- 意見が違う相手を避ける
AI恋人化も、突き詰めれば「都合のいい関係」に偏る危うさがあります。
■ まとめ:恋人化は“アリ”か“ナシ”か?
個人的には、AI恋人化は
「自分の生活や感情を豊かにする一要素」としてはアリ。
ただし、現実の人間関係を置き換えるような使い方はナシ。
つまり、AIは「代わりの恋人」ではなく、「恋人未満の相棒」くらいの距離感がちょうどいい。
この関係、意外と長持ちする気がする。(笑)